AI APIゲートウェイ「Hopscotch AI」の30秒紹介動画
500以上のAIモデルを1つのAPIで使えるゲートウェイ「Hopscotch AI」の30秒の紹介動画です。プロバイダごとに鍵と請求が分かれる手間から、1行の書き換え・フォールバック・キーごとの上限までを歩道のチョーク画で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Hopscotch AIとこの紹介動画
Hopscotch AIは、500以上のAIモデルを1つのAPIから呼び出せる開発者向けのゲートウェイです。base URLを書き換えるだけで使え、プロバイダが落ちたときは指定した順に次のモデルへ切り替わります。キーごとに1日の利用額の上限を決められ、管理画面で利用状況を確かめられます。
- 製品
- Hopscotch AI(AI APIゲートウェイ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- プロバイダごとに鍵とアカウントと請求が分かれる手間を、チョークで描いた端末に並ぶ鍵と赤い503で見せました。
- 障害への備えは、公式のフォールバックの表示で429から次のモデルに移る流れを囲み、石けりのマスの×と✓に重ねました。
- 使いすぎの心配には、公式のキーごとの上限の画面で断られたリクエストを囲み、上限の線を引いて示しました。
30秒の流れ
0〜3秒 製品名の文字がばらばらに入れ替わって揃い、石けりのマスを小石が跳んで「500+ models through one API」と添えます。
3〜8秒 「A key, an account and a bill per provider.」の札が出て、チョークの端末にプロバイダごとの鍵と赤い503が並びます。
8〜12秒 「Change one line.」の札で公式のコード例に寄り、base_urlの行を囲みます。
12〜16.5秒 「Stay up when a provider goes down.」の札で、公式のフォールバックの表示が試行から次のモデルへ移って応答するまでを囲みます。
16.5〜20秒 「Cap what every key can spend.」の札で、公式の1日の上限の画面で断られたリクエストを囲みます。
20〜23秒 チョークの粉が集まって公式画像が開き、「One base URL. 500+ models.」が出ます。
23〜26秒 公式の管理画面に寄って見せます。
26〜30秒 base_urlの1行とロゴ、hopscotchlabs.aiで締めます。
表現で工夫したこと
製品名の石けりから、アスファルトの灰黒の地に淡いチョークで描く歩道の落書きを窓の外に掛け、場面は黒板消しでこすったように横へにじんでつなぎました。色はサイトのアクセントから取った桃と青緑で、書体は見出しがGochi Hand、補足がKalam、端末がCutive Monoです。製品の画面はトップの各パネルを要素だけ撮って使い、他社の実名が出る比較のパネルは使いませんでした。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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