家事アプリ「Choregether」の30秒紹介動画
家事をポイントにして家族で1つのランドマークを建てる家事アプリ「Choregether」の30秒の紹介動画です。旧名Homeworldからの改名に合わせて、積み上がる皿からステージクリアまでをRPGの画面に見立てて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Choregetherとこの紹介動画
Choregetherは、家事をこなすとポイントがたまり、家族で1つのランドマークを建てていく家事アプリで、以前はHomeworldという名前でした。親も子も同じプレイヤーとして参加し、建設が100%になるとStamp Dayとごほうびが出ます。iOSとAndroidで使えます。
- 製品
- Choregether(家事アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 片付かない家事の負担を、皿が積み上がりハートが減っていく最初のステージとして見せました。
- 家族が同じ立場で参加する仕組みを、PARTY JOINEDの場面で公式画面のBy personを囲んで伝えました。
- 家事のポイントが建設に変わる流れを、コインがEXPバーに入りレンガが積み上がる場面で表しました。
30秒の流れ
0〜2秒 タイトルが出ます。
2〜6秒 「STAGE 1: THE DISHES」で、皿が積み上がりハートが減ります。
6〜11秒 「ITEM GET!」で、宝箱から公式の画面が出てきます。
11〜16秒 「PARTY JOINED」で、公式の画面のBy personを囲みます。
16〜22秒 「LEVEL UP!」で、コインがEXPバーへ入り、レンガが積み上がります。
22〜27秒 「STAGE CLEAR」で旗と紙吹雪が舞い、App Storeの画面を見せます。
27〜30秒 アプリの名前とiOS・Androidの表記、homeworld.my.idで締めます。
表現で工夫したこと
製品のテラコッタとクリーム、ティールの背景を使い、見出しはPixelify Sans、補足は製品と同じMulishにしました。場面のつなぎはドットのブロックで拭き取る形で、ドット絵の小道具は窓の外だけに置いています。App Storeのアイコンは旧名のときのものなので使わず、Google PlayにあるChoregetherのアイコンを使いました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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