求職AIコパイロット「HireKey」の30秒紹介動画
採用担当の知見を取り入れたテック職向けの求職AI「HireKey」の30秒の紹介動画です。同じ履歴書と同じ求人票を左右に置き、勘に頼る応募と、適合度の確認から書き直し・面接準備・応募の管理まで進める画面を比べています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
HireKeyとこの紹介動画
HireKeyは、採用担当の知見を取り入れたテック職向けの求職AIコパイロットです。応募する前にその役割への適合度を確かめ、求人に合わせて履歴書の箇条書きを書き直し、その役割向けの面接の質問を用意します。応募ごとの次の一歩も1つのボードで管理できます。
- 製品
- HireKey(求職AIコパイロット)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 応募する価値があるか分からない迷いに対し、左ではコインを投げ、右では役割の適合度の公式画面を見せました。
- 同じ履歴書を何度も送る手間を、複写が溝へ流れる左と、この役割向けに書き直された箇条書きの右で対比しました。
- 送った応募が見えなくなる困りごとに、応募と次の一歩を並べた管理の画面と、書き直し前後の点数を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 鉛筆の紙に履歴書と求人票が置かれ、真ん中の線で左右に分かれます。
2〜6秒 「Is this role worth it?」の問いに、左はコインを投げ、右は適合度の画面を見せます。
6〜10秒 青焼きの地で、左は同じ履歴書の複写が流れ続け、右は箇条書きの書き直しを見せます。
10〜14秒 リソ刷りの地で、左は書いては消す吹き出し、右はこの役割向けの面接の質問を見せます。
14〜18秒 夜の墨の地で、左は送った封筒が闇へ消え、右は応募の管理の画面を見せます。
18〜21.5秒 夜の窓から引くと4つの画風の窓が並び「Fit. Tailor. Practice. Track.」と出ます。
21.5〜25秒 同じ履歴書の書き直し前と後の点数を並べます。
25〜30秒 公式アイコンとHireKeyの名前、hirekey.ioを出して締めます。
表現で工夫したこと
左右に分けた同じ構図の外側を、鉛筆から青焼き、リソ刷り、夜の墨へと場面ごとに替える画風のリレーにしました。場面の境目は画面をゆがませてつなぎ、色はHireKeyの紫とベルベット、書体はサイトのSoraに合わせています。左の小道具の履歴書と求人票は線だけで描き、人や会社の名前は入れていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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