紹介動画シリーズ

Chrome拡張「Hintly for Google Meet」の30秒紹介動画

Google Meetの会話に出た用語を少し後にヒントで説明するChrome拡張「Hintly for Google Meet」の30秒の紹介動画です。会議で飛び交う略語の紙片が積もる場面から、説明がすぐ届く静けさまでを見せています。

  • Chrome拡張
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Hintly for Google Meetとこの紹介動画

Hintly for Google Meetは、Google Meetの会話に出た用語や人名を少し後にヒントとして画面に出すChrome拡張です。会話の中の事実の誤りを静かに確かめるほか、前に話に出た人が誰だったかも示します。

製品
Hintly for Google Meet(Chrome拡張)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 会議で略語が次々に出て置いていかれる状況を、略語の入った字幕の紙片が落ちて山になる様子で見せました。
  • 聞き返さなくても意味が分かることを、サイトの例の発言の少し後にヒントが届き、紫の楕円で囲む流れで見せました。
  • 事実の確認と人の覚え書きの機能も、サイトの例の発言とヒントを並べる形で1つずつ見せました。

30秒の流れ

0〜2秒 「Hintly for Google Meet」の名前と「Live explainers for your calls」が出ます。

2〜6秒 「Terms fly by.」と出て、QBRやMSAなどの略語が入った字幕の紙片が落ちてきます。

6〜10秒 「So you nod along.」と出て、紙片が画面を埋め尽くし、会議の窓がうなずきます。

10〜12秒 「Switch on Hintly.」と出て、会議の道具帯にある公式アイコンを押して寄ります。

12〜18.5秒 紙片の山が崩れ落ち、「Never nod along again.」と出ます。サイトの例の発言の少し後にヒントが届き、楕円で囲みます。

18.5〜22秒 「Wrong facts? Fixed.」と出て、事実を確かめるヒントが届きます。

22〜25秒 「Who's who, remembered.」と出て、前に話に出た人を示すヒントが届きます。

25〜30秒 公式の共有画像と「Bring Hintly to your next call」、hintly.tipsの表示で締めます。

表現で工夫したこと

地はHintlyのサイトの淡いピンクにし、笑顔のアイコンのピンクと紫に黄と珊瑚を足しました。アイコンの太く丸い線に合わせて見出しは丸い太字のGrandstander、補足はKode Monoです。紙片には略語だけを書いて人名は入れず、会議の窓も人の顔を描かずに色の面と影だけで表しています。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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