iPhoneアプリ「HDRiris」の30秒紹介動画
iPhoneでHDRIの環境マップを撮るアプリ「HDRiris」の30秒の紹介動画です。ARで見た仕上がりを先に見せ、周りを撮る・端末で合わせる・3DとARで確かめるの3手で再現する流れを、カメラのファインダーに見立てて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
HDRirisとこの紹介動画
HDRirisは、iPhoneやiPadで3DやVFXに使うHDRIの環境マップを撮るアプリです。画面の的に沿って16の方向を3段の露出で撮り、端末の中で1枚に合わせます。できたHDRIは自分の3Dモデルに当てて3DのプレビューやARで確かめられ、バージョン1.1.0では8Kで書き出せます。
- 製品
- HDRiris(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 周り全体をどう撮ればよいか迷う手間に、的と球のガイドに沿って16の方向が埋まっていく様子で応えました。
- 明暗の差を1枚に収める難しさを、3本の露出の帯が1本に合わさり端末の中で処理される流れで見せました。
- 撮った光が使えるか分からない不安に、3DのプレビューとARの画面へ移って自分のモデルに当てる場面で応えました。
30秒の流れ
0〜2秒 公式のARの画面に寄ってヘルメットを枠で囲み、「HDRiris」と「Capture real HDRIs with your phone.」が出ます。
2〜8秒 「01 Walk the sphere」と出て、撮影の画面の的と球のガイドを囲みます。外では16升の方眼が埋まり、数字が00から16まで回ります。
8〜14秒 「02 Merged on-device」と出て、「16 directions · 3 exposures each」を囲み、処理のチェックリストをなぞります。
14〜20秒 「03 Light your own models」と出て、3Dのプレビューに寄ってからARの画面へ移ります。
20〜23秒 「No account.」と出て、撮ったものが端末に残ることを3Dのプレビューの画面全体と一緒に伝えます。
23〜26秒 「8K HDRI output」と「New in version 1.1.0」が出て、iPadの画面が出ます。
26〜30秒 公式のアイコンと「Capture. Inspect. Light.」で締めます。
表現で工夫したこと
窓の外をカメラのファインダーと露出計の表示に見立て、背景には正距円筒図法の方眼を敷き、場面の切り替えは絞りが閉じて開く円にしました。地は製品の紺に寄せた墨色、差し色は製品の青で、見出しはOutfit、番号と数字はJetBrains Monoにしています。HDRIの撮影でよく使う反射球も小道具に置きましたが、ストアの画面は描き直さずそのまま使っています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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