画面拡張アプリ「Hamzi Display Studio」の30秒紹介動画
余ったAndroidのスマホやタブレットをUSBでWindowsのサブ画面にする「Hamzi Display Studio」の30秒の紹介動画です。同じPCとスマホとケーブルを左右に並べ、仮想ディスプレイのドライバーと比べています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Hamzi Display Studioのサイトを見るhamzidigi.comXの投稿を見る@FablessBridge
Hamzi Display Studioとこの紹介動画
Hamzi Display Studioは、WindowsのHamzi StudioとAndroidのHamzi Displayを組み合わせ、余ったスマホやタブレットをUSBでPCのサブ画面にするソフトです。Windowsに仮想モニターを追加しないため、カーソルは実際の画面にとどまり、抜き差しやスリープのあとも窓の配置が変わりません。サブ画面にはウィンドウ、OBS、SimHubの計器、動画ファイルを映せます。
- 製品
- Hamzi Display Studio(画面拡張アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 仮想モニターが増えて窓が散らかる問題を、つないでも仮想モニターが増えない右の画面と並べて見せました。
- 見えない画面へカーソルが消える悩みに、画面の端でカーソルが戻る様子と公式のスマホ画面で答えました。
- 抜き差しやスリープのたびの明滅に対して、窓がそのまま残る右側をOBSの画面に寄って見せました。
30秒の流れ
0〜2.5秒 公式アイコンと「Hamzi Display Studio」が出ます。
2.5〜6秒 左右に同じPCとスマホを置き、USBのケーブルが伸びます。
6〜10秒 左では破線の仮想モニターが増えて窓が散り、右では公式の画面のDevice Connectionを囲みます。
10〜14秒 左ではカーソルが仮想の画面へ流れて見失い、右では画面の端で戻ってスマホに公式の画面が映ります。
14〜18秒 抜き差しとスリープのあと、左は明滅して窓が入れ替わり、右は窓がそのまま残ります。
18〜21.5秒 追加される仮想モニターの数を左右で比べ、公式のスマホ画面の遅延8.7 msを囲みます。
21.5〜25秒 SimHubの窓から引いて、ウィンドウ・OBS・SimHub・動画ファイルの4つの映し元を見せます。
25〜30秒 アイコンとhamzidigi.comで締めます。
表現で工夫したこと
アイコンの銀のモニターとガラスの台に合わせ、窓の外をクリームとクロームの流線形の画風にして、横に流れる3本線の帯を置きました。左の方式は灰と赤、右はクリームとサイトのシアンで色を分け、場面のつなぎは横の流線に沿って画面を歪ませています。左側は「Virtual display driver」という方式の名前だけにし、特定の製品は出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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