iPhoneアプリ「Gulpo」の30秒紹介動画
水分補給のペースを見せるiPhoneアプリ「Gulpo」の30秒の紹介動画です。今の量で足りているのか分からない問題と記録の手間を、ペースラインと素早い記録の方法で解いていく流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Gulpoとこの紹介動画
Gulpoは、今どこまで飲んでいるべきかをペースラインで示すiPhoneの水分補給アプリです。天気や運動、Apple Healthの情報で1日の目標を調整し、コーヒーやお茶も飲み物ごとに水分として数えます。記録は手入力のほか声やカメラ、ボトルの残りからでき、アカウントや登録は不要でデータは端末と自分のiCloudに置かれます。
- 製品
- Gulpo(iPhoneアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 午後の時点で足りているのか分からない困りごとに対し、気温と運動で目標が上がり、ペースラインで遅れが分かる様子を見せました。
- 入力フォームで同じ記録を何度も打つ手間に対し、ボトルのタップや声で飲み物がすぐ記録される場面を見せました。
- コーヒーも水分として数える点や、アカウント不要でデータが端末に残る点を記録の場面と安心材料に入れました。
30秒の流れ
0〜2秒 上がっていく水位の中にGULPOのワードマークが浮かび、「Hydration, at your pace」と添えます。
2〜4.5秒 朝から夜までの一日の線を太陽が進み、日中は机に向かい昼に走る利用者の一日を示します。
4.5〜7.75秒 午後3時の飲んだ量の大きな数字の横に時計、気温、ランのチップが並び、黄色の「?」が出ます。
7.75〜11秒 入力フォームで水の量を打ってSaveを3回押し、同じ記録の列が増えていきます。
11〜13秒 時計が夜9時まで進み、記録されなかった点線のコップが並んで水位が下がります。
13〜15秒 アプリのアイコンが出て水位が一気に上がり、ワードマークで製品が登場します。
15〜20秒 気温とランのチップが目標へ吸い込まれて目標が上がり、赤いペースラインと「Behind」の吹き出しのあと水が線まで上がって「On track」になります。
20〜25秒 困りごとと同じ記録の列に、ボトルのタップと声の吹き出しでコーヒーと水が次々に入ります。
25〜27.5秒 鍵の絵とともに、アカウントも登録も要らずデータは自分の端末に残ることを示します。
27.5〜30秒 アイコンとワードマーク、gulpo.appの文字で締めます。
表現で工夫したこと
公式サイトの「The water is the interface」に合わせて画面全体を水槽にし、波の帯と泡を流しながら場面ごとに水位を上下させました。濃紺の地に水の青、ペースラインの赤、吹き出しの黄色を製品画面の配色から取り、解決の場面では画面全体がアプリのToday画面になるようにしています。健康への効能は言わず、天気は気温のチップ1つだけにして空や天気図は描いていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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