紹介動画シリーズ

ブラウザギター「Guitoro」の30秒紹介動画

キーボードやタッチで実録音のギターを弾けるブラウザギター「Guitoro」の30秒の紹介動画です。コードを鳴らす・指の場所を見る・曲を遅くする・チューニングするの4つを、RPGのQUESTに見立てて順に見せています。

  • ブラウザギター
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Guitoroとこの紹介動画

Guitoroは、キーボードやタッチ操作でギターを弾けるブラウザのアプリです。音は実際に録音した弦の音で、コードごとに指を置く場所を示します。曲を20%まで遅くして練習でき、マイクを使うチューナーにはギター・ベース・ウクレレのチューニングがあります。

製品
Guitoro(ブラウザギター)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • コード表だけでは鳴らし方が分からない困りごとに、Cのキーを押すと録音のCコードが鳴る画面で応えました。
  • 指をどこに置くか迷う場面を、コードの画面で指の場所を囲み、「15 chords in every key」と添えて見せました。
  • 速い曲についていけない悩みを、SPEEDの目盛りが100%から20%まで下がっていく曲の画面で解きました。

30秒の流れ

0〜2秒 公式の共有画像が出て、「STAGE 1」と「Play guitar with no guitar」が出ます。

2〜7秒 QUEST 1「Press C. Hear a C chord.」の札が出て、ギターの画面に寄って囲み、LVが1つ上がります。

7〜12秒 QUEST 2「See where each finger goes」の札が出て、コードの画面で指の場所を囲みます。

12〜17秒 QUEST 3「Slow any song to 20%」の札が出て、曲の画面の横でSPEEDの目盛りが100%から20%へ下がります。

17〜22秒 QUEST 4「Tune up with your mic」の札が出て、チューナーの画面に寄ります。

22〜27秒 「STAGE CLEAR」と出てアイコンが回りながら現れ、「Real recordings. No download. No account.」と添えます。

27〜30秒 共有画像とguitoro.comで締めます。

表現で工夫したこと

窓の外はサイトの黒緑・琥珀・生成りで組んだRPGのメニューにし、背景には弦6本とフレットの線だけを引いて拍ごとに1本ずつ揺らしました。見出しは闘牛の看板を思わせるRye、HUDはSometype Monoで、場面は弦をかき鳴らすような横ぶれでつないでいます。ギターの絵は描かず、曲の画面からは実在の曲名や人物の一覧を外しました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

自社の製品の紹介動画を相談する

企画が固まっていない段階からご相談いただけます。

紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る
無料で相談する