クイズアプリ「Gray Trivia」の30秒紹介動画
地理・科学・宇宙の問題を毎日10問出すクイズアプリ「Gray Trivia」の30秒の紹介動画です。終わらないクイズと理由の分からない不正解から、10問で終わる画面と答えごとの解説までをRPGのステージに見立てています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Gray Triviaとこの紹介動画
Gray Triviaは、地理・科学・宇宙のクイズを1日10問出すAndroid向けのアプリです。どの答えにも解説が付くので、間違えた問題も理由を確かめられます。オフラインでも遊べ、画面はDark・Gray・Whiteのテーマから選べます。
- 製品
- Gray Trivia(クイズアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- タイマーとライフで終わりの見えないクイズの困りごとに対して、10問で区切られる公式の画面を囲みました。
- 間違えても理由が分からない場面のあとに、答えごとに付く解説の画面へ寄って見せました。
- 宝箱から公式アイコンを手に入れる場面をはさみ、STAGE CLEARでオフラインで遊べる画面につなげました。
30秒の流れ
0〜2秒 「STAGE 1」の文字とともに「Gray Trivia」の名前が出ます。
2〜7秒 「Timers. Lives. Never done.」の見出しで、タイマーとライフがスロットのように回り続けるクイズを見せます。
7〜11秒 「Wrong. And no idea why.」の見出しで、×が付いても理由が出ず、?が浮かびます。
11〜14秒 宝箱が開いて公式アイコンが現れ、「You got Gray Trivia!」と出ます。
14〜18秒 「Ten questions. Then done.」の見出しで、10問で終わる公式の画面を囲みます。
18〜22秒 「Every answer explained.」の見出しで、答えに付く解説へ寄ります。
22〜27秒 「STAGE CLEAR」の文字とともに、オフラインで遊べることを示す公式の画面を出します。
27〜30秒 公式アイコンと「Gray Trivia」、「NOW ON GOOGLE PLAY」で締めます。
表現で工夫したこと
色は4階調のグレーだけに絞り、背景は製品の3つのテーマに合わせてDark・Gray・White・Darkの順に移しました。書体はドット絵のPixelify SansとSilkscreenで、場面のつなぎは4段の明滅にしています。他の利用者の名前が写る順位表の画面は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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