デザインツール「Graphical」の90秒紹介動画
見た目の言語を画面で作りコーディングエージェントに渡せるデザインツール「Graphical」の90秒の紹介動画です。エージェントが作る画面がどれも同じに見えてばらつく困りごとを、テーマとトークンとGUI.mdで解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Graphicalとこの紹介動画
Graphical は、色・明暗・書体・余白・アイコン・角丸と影・部品の状態・動きといった見た目の言語を画面で作り、Base UIのReact部品として使えるツールです。shadcnで入れるか直接ダウンロードでき、コーディングエージェント向けにGUI.mdとテーマの参照、作る・既存の画面に当てる・ずれを直すための3つのスキルが付きます。ChatGPT・Claude・Cursor・Grokなどで使え、テーマのファイルはiOSやAndroidにも渡せます。
- 製品
- Graphical(デザインツール)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- エージェントが作る画面がどれも灰色の既定の見た目になる困りごとに、テーマを選ぶと同じ画面がその場で着替える様子で応えました。
- 画面ごとに色や角丸がばらつく状況を、同じ見本がトークンの段階にまとまり、ずれを見つけて直すレビューで解きました。
- 見た目を長い文章で説明する手間に対し、GUI.mdを読んだエージェントがそのテーマで新しい画面を作る場面を見せました。
90秒の流れ
0〜10秒 ロゴと見出しのチップが入れ替わったあと、Claude Codeでスタートアップのアプリを作るデザイナーが紹介されます。
10〜16秒 エージェントが作った3つの画面が、どれも同じ灰色の既定の見た目で並びます。
16〜22秒 画面が増えるたびに灰色の種類が増え、角丸も余白もばらばらになっていきます。
22〜28秒 見た目を言葉で伝える長い指示が続き、見本がうまく届きません。
28〜36秒 3つの困りごとが札にまとまったあと、黒いテーマに切り替わってロゴが現れます。
36〜48秒 テーマの編集画面でStyleやColor、Typographyを選ぶと、同じ3つの画面がその場でテーマを着ます。
48〜60秒 ばらばらだった色と角丸が、色・余白・角丸のトークンの段階にまとまり、ずれを見つけて直します。
60〜72秒 shadcnでテーマを入れ、GUI.mdを読んだエージェントがそのテーマで新しい画面を作ります。
72〜82秒 5つのスタイル、明暗、どのエージェントでも使えること、iOSやAndroidにも渡せることを並べます。
82〜90秒 ロゴと見出しの文、graphicalui.comで締めます。
表現で工夫したこと
場面が変わるたびに地の色やカードの色、強調色、角丸、書体の太さが切り替わり、画面全体のテーマが変わるように見せました。困りごとの間はどの画面も同じ灰色の既定のテーマにし、登場で黒、解決では場面ごとに個性のあるテーマへ変えています。下の補足は最後の語がサイトと同じアイコン付きのチップになって言い換わる形にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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