紹介動画シリーズ

計算ツール「Meeting cost calculator」の30秒紹介動画

会議の参加者・長さ・頻度から費用と人の時間を出すForgotのツール「Meeting cost calculator」の30秒の紹介動画です。例の年間の費用を先に見せ、参加者・長さと頻度・会議の開始の3手でそこへ至る流れを追っています。

  • 計算ツール
  • 30秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

Meeting cost calculatorとこの紹介動画

Meeting cost calculatorは、会議の参加者・長さ・頻度を入れると、1回・月・年ごとの費用と人の時間を出すツールです。参加者は役割ごとにも平均の給与1つでも入れられ、長さは15〜90分、頻度は1回きりから月1回まで選べます。会議中は「Live meeting ticker」が画面共有の上に浮かび、話している間に費用が増えていく様子を映します。エンジニアリングマネージャー向けの休暇カレンダー「Forgot」が提供しています。

製品
Meeting cost calculator(計算ツール)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 定例の会議にかかる費用が見えにくいことを、ページの例の年間の費用まで紙幣の額面のようなオドメーターを回して先に示しました。
  • 入力の手軽さとして、参加者の4行や「By role」「One average salary」、30分と「Weekly」を囲みました。
  • 会議中に費用を意識できる点として、「Start meeting」を押してから増えていく実際の表示と、画面共有の上に浮かぶ様子を見せました。

30秒の流れ

0〜2秒 公式アイコンと製品名が出て、額面板のオドメーターがページの例の年間の費用まで回り、結果画面の金額を朱の楕円で囲みます。

2〜7秒 「Add who's in the room.」の見出しで参加者の入力欄に寄り、人数ぶんの紙幣が左に落ちて積もります。

7〜12秒 長さと頻度の欄で30分と「Weekly」を囲み、刻線のダイヤルの針が一周して1回の費用が回ります。

12〜17秒 カーソルが「Start meeting」を押し、ティッカーの表示が$0.00から数秒ごとに増えていきます。

17〜20秒 「Pop out」を押すと、ティッカーが無地の画面共有の枠の上に浮かびます。

20〜23秒 「Your standup has a price.」の見出しで、ページの表のDaily standupの行をなぞって年間の費用を囲みます。

23〜26秒 結果画面の人時間を囲み、エンジニア1人の時間に直した週数まで目盛りが埋まります。

26〜30秒 公式アイコンと地紋の印章、朱の判、「forgot.dev/meeting-cost-calculator」で締めます。

表現で工夫したこと

会議の費用をドルで出すツールなので、窓の外を銅版画の紙幣のように仕立て、生成りの紙にサイトの紫を暗くした墨と朱を合わせ、回る地紋と二重罫の枠を置きました。見出しと額面の数字はBodoni Moda、補足はSpectralで組み、場面は紙幣を刷り機に送るように上へ送り出しています。画面共有の枠は人物のいない無地にし、表示する金額はすべてページの例の値にしました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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