3D素材の生成ツール「FABOTANIC」の30秒紹介動画
草木の3D素材をブラウザで作れるツール「FABOTANIC」の30秒の紹介動画です。ゲームの川辺に木を植える場面を例に、同じ形の木を別の個体に変え、重くなった林を近景・中景・遠景で軽くして書き出す流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
FABOTANICとこの紹介動画
FABOTANICは、41系統の草木や植物の3D素材を作れるブラウザのツールです。シードを変えるか「形をシャッフル」で別の個体になり、近景・中景・遠景・通常とローポリを選べます。GLBやThree.jsのZIP、数千本の配置用コードが付く樹木LOD ZIPで書き出せ、登録は要らずブラウザの中で完結します。
- 製品
- FABOTANIC(3D素材の生成ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 同じ木を並べると作り物に見える悩みに対して、同じ6本が「形をシャッフル」で広葉・針葉・花木の別の個体に生え変わる様子を見せました。
- 本数を増やすと動きが重くなる悩みに対して、同じ林の遠くを簡略な影に中ほどをローポリに置き換えて重さの計器が緑に戻る様子を見せました。
- 作った林をそのまま使えるかという点に対して、書き出しからGLB・Three.js ZIP・樹木LOD ZIPの3つを選べることを示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 ロゴの足もとに草木が芽吹きます。
2〜4.5秒 浮いた等角の川辺の区画に灰色の仮置きの柱が6本立ち、ゲームの川辺に木を植えたい状況を示します。
4.5〜7.8秒 同じシードの木が6本並び、赤い点線の枠で作り物に見えることを示します。
7.8〜11秒 林が30本まで増え、重さの計器が赤くなって回転の印が出ます。
11〜13秒 背景づくりのブロックだけが積み上がり、本編が止まったままになります。
13〜15秒 ロゴと実際の野草フィールドの描画のカードが出て「草木・植物3D素材ジェネレーター」と添えられます。
15〜20秒 同じ6本で「形をシャッフル」を押すと、シードが回って別の個体に生え変わります。
20〜25秒 同じ林の遠景と中景が軽い形に置き換わって計器が緑になり、書き出しの3つの形式が出ます。
25〜27.5秒 ブラウザの枠の中で芽が育ち、登録が要らずゲームや映像にも使えることが出ます。
27.5〜30秒 ロゴと製品URLと芽の列で締めます。
表現で工夫したこと
製品の明朝の見出しと深緑から取り、夜の森の温室のような深緑に苔色と琥珀の光を合わせました。舞台は製品の野草フィールドと同じ浮いた等角の区画にし、木はシードから枝分かれで生える手続き生成の絵で風に揺らしています。困りごとの6本の列と30本の林は解決の場面で同じ位置のまま片付けました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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