天気予報のWebアプリ「EverythingWeather」の30秒紹介動画
ログインなしで開ける天気予報のWebアプリ「EverythingWeather」の30秒の紹介動画です。いくつものサイトに散らばった天気の情報が1ページにまとまり、各日の気温が平年値と並ぶまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
EverythingWeatherとこの紹介動画
EverythingWeatherのWeb版は、ログインなしでブラウザから開ける天気予報の画面です。現在の気温・風・湿度・気圧、警報、時間ごとの予報、レーダー、週間予報を1つのページで見られます。延長予報の各日には平年の気温と過去の記録が並び、天文や宇宙天気、大気質の情報もあります。
- 製品
- EverythingWeather(天気予報のWebアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 1つの予報を見るのに5つのタブを行き来する悩みに対して、散らばった小窓が1ページの各パネルへ収まる様子を見せました。
- 気温の数字だけでは普段と比べて高いか低いか分からない悩みに対して、各日の横に平年値と記録が並ぶ画面を見せました。
- 使い始めの手間については、ログインなしでブラウザから開けることを安心材料の場面で示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 夜明けの空にロゴとEverythingWeatherの名前、「Live conditions and forecasts」が出ます。
2〜4.5秒 土曜の朝に走る予定のカードが出て、天気の欄には「?」が付いています。
4.5〜7.8秒 曇り空の中で、現在・時間別・レーダー・警報・週間の小窓が散らばって揺れます。
7.8〜11秒 週間予報の気温の行に「?」が付き、その数字が普段どおりなのか分からないことを示します。
11〜13秒 嵐の空になり、予定カードが雨に沈んで灰色になります。
13〜15秒 太陽が昇り、ロゴが弾んで「Everything in one place.」が出ます。
15〜20秒 散らばった5つの小窓がWeb版のホームの各パネルへ収まり、カーソルで降水確率の表示に切り替えます。
20〜25秒 延長予報の行に平年値と記録が並び、さっきの「?」が「✓」に変わります。
25〜27.5秒 「Open it. No sign-in.」の文字で、ログインなしで開けることを伝えます。
27.5〜30秒 夕焼けの空にロゴと「Know the sky before you go」、app.everythingwx.comが出て締めます。
表現で工夫したこと
舞台を空そのものにし、夜明けから曇り、嵐、晴れ、夕焼けへと場面ごとに空の色が移り、困りごとの場面では雨が降るようにしました。昇り沈みする太陽を製品ロゴの太陽と呼応させ、見出しは天気予報のテロップのような細長い大文字にしています。地図や気象データの提供元のロゴと名前は出さず、地図は抽象化して描きました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る