AI「Engram (Thoughtful Things)」の30秒紹介動画
本体内の小さな音声モデルで音を生成・加工するサンプラー/グルーヴボックス「Engram」の30秒紹介動画です。ドラムループを曲げる前後と本体を見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Engram (Thoughtful Things)のサイトを見るthoughtfulthings.aiXの投稿を見る@FablessBridge
Engram (Thoughtful Things)とこの紹介動画
Engramは本体内の小さな音声モデルで音を生成・加工するサンプラー/グルーヴボックスです。ドラムループを取り込み、公式画面で音を曲げる操作を確認できます。
- 製品
- Engram (Thoughtful Things)(サンプラー)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 同じドラムループをそのまま再生する前後を左右に分け、Engramで音が変わる様子を見せました。
- 音を曲げる操作を、公式YouTubeのBend画面の3コマへ寄り、結び目のずれとして表しました。
- 本体の全体像を、公式ヒーロー写真へ引いて絨毯の上のEngramを見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 Engramのロゴと「A sampler with tiny audio models inside.」が出ます。
2〜6秒 同じドラムループのBeforeとAfterを左右に置き、音の形を並べます。
6〜10秒 「Feed it a loop」と出て、ドラムループを取り込む流れを示します。
10〜14秒 「Bend the model」と出て、公式のBend画面へ寄ります。
14〜18秒 公式ヒーロー写真から引き、本体全体と絨毯を見せます。
18〜21.33秒 公式のBend画面3コマを順に見せ、結び目の形がずれていきます。
21.33〜25.33秒 音の形が茜と藍に変わり、曲げたループのAfterへ戻ります。
25.33〜30秒 Engramのロゴとthoughtfulthings.aiで締めます。
表現で工夫したこと
公式ヒーロー写真の絨毯から着想した結び目図を窓の外に置き、音の形を結び目の列で表しました。公式のロゴ・本体写真・Bend画面だけを窓の中に使い、結び目がずれてほつれるつなぎと引きの開示で前後の音を切り替えています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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