3Dエンジンアプリ「Engine Simulator」の30秒紹介動画
3Dのエンジンを始動して自分で回せるアプリ「Engine Simulator」の30秒の紹介動画です。V8の音はなぜ違うのかという検索から、回転数や点火順序で音を作るこのアプリにたどり着くまでを網点印刷の画風で描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Engine Simulatorのサイトを見るengine-simulator.comXの投稿を見る@FablessBridge
Engine Simulatorとこの紹介動画
Engine Simulatorは、Groundcodeの3Dエンジンアプリです。エンジンの始動・アクセル・変速を自分で操作でき、音は録音ではなく回転数・点火順序・排気長からその場で合成されます。直列3気筒からV12まで選べ、Google Play・App Store・Tossで公開されています。
- 製品
- Engine Simulator(3Dエンジンアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 同じ回転でもエンジンによって音のリズムが違う疑問を、直列4気筒とV8のピストンと波形を並べて見せました。
- 録音の音ではアクセルを踏んでも変わらない物足りなさを、ループする音のクリップと踏まれるペダルで表しました。
- 答えとしてアプリの画面に寄り、Throttle・エンジンの一覧・変速機の切り替えを順に囲みました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式アイコンと「Engine Simulator」の名前が出て、検索窓に語が打たれます。
3〜7.5秒 直列4気筒とV8のピストンと波形が並び、同じ回転でもリズムが違うことを示します。
7.5〜12秒 録音のクリップがループし、ペダルを踏んでも音が変わらない様子を見せます。
12〜16秒 検索結果が並び、公式アイコンの付いた製品の行がクリックされます。
16〜20秒 公式の画面に寄り、Throttleを囲みます。
20〜23秒 エンジンの一覧をI6からV12へなぞります。
23〜26秒 変速機をMT6・AT8・DCT7と順に囲みます。
26〜30秒 公式アイコンと名前、iPhone・iPad・Androidで使えることとURLで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外はモーターレースのプログラム誌の網点印刷に見立て、紙の地にアイコンの黄・吸気の赤から取った朱・サイトの文字色の墨の3版を重ねました。見出しの朱の版は1秒8回ずれ、場面の替わりはタコメーターの針が掃く形にしています。書体はTekoとChakra Petchを使い、検索結果の他の行は文字のない灰色の棒にして製品の行だけに公式アイコンを置きました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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