会話AIエージェント基盤「Eclatira」の30秒紹介動画
アプリに組み込む音声と映像の会話AIエージェントの基盤「Eclatira」の30秒の紹介動画です。同じ問いを文字だけのボットとEclatiraに同時に投げ、通話・カメラ・画面共有の3つの場面を時代の違う3つの画風で比べています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Eclatiraとこの紹介動画
Eclatiraは、アプリに組み込める会話型の音声・映像AIエージェントを作るための基盤です。エージェントは音声通話をしたり、カメラ越しに相手の手元を見たり、画面共有で同じ画面を見ながら話したりでき、映像は毎秒30コマで扱います。音声・カメラ・画面共有は1つのウィジェットにまとまり、APIやMCP、3,000以上のアプリとつなげます。
- 製品
- Eclatira(会話AIエージェント基盤)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 注文が通ったかという問いに、メールを見るよう返すだけのボットと並べ、Eclatiraが注文確認の電話をかける画面を見せました。
- 品物が合っているかという問いに対して、言葉での説明を求めるボットと並べ、カメラ越しに会話する公式の画面で応えました。
- どこを押せばいいかという問いに、ヘルプ記事のリンクを返すボットと並べ、画面共有で一緒に画面を見る公式の画面を見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 升の覆いの中から公式ロゴが出て「Conversational voice and video AI for your apps」と添えます。
2〜7.5秒 網点の印刷の画風で「Did my order go through?」と問い、左のボットが沈む横で注文確認の電話の着信を囲みます。
7.5〜13秒 ブラウン管の画風で「Is this the right one?」と問い、カメラ越しに会話する画面の札を囲みます。
13〜18秒 95年代のデスクトップの画風で「Where do I click?」と問い、画面共有のボタンを囲みます。
18〜21.5秒 ブラウン管の画素絵の前で、升の記号が数字に決まって「30 frames a second, under 800ms」と出ます。
21.5〜25秒 ウィジェットの音声・カメラ・画面共有の3つのボタンを囲み、線で3つの画風の画素絵へつなぎます。
25〜30秒 ロゴのマークから引いて、APIやMCP、3,000以上のアプリとつなげることとeclatira.comで締めます。
表現で工夫したこと
サイトにある3枚の画素絵から、網点の印刷・ブラウン管・95年代のデスクトップという3つの時代の様式を取り、同じ構図を場面ごとに描き直しました。画風を掛けたのは窓の外の背景や枠、問い、左のボットだけで、製品の窓にはサイトのカルーセル動画を間引いたコマをそのまま使っています。左の文字だけのボットは特定の製品ではない再現として描きました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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