EV向けエンジン音アプリ「DriveTone」の30秒紹介動画
iPhoneの動きとGPS速度に合わせてEVの車内でエンジン音や変速感を鳴らすアプリ「DriveTone」の30秒紹介動画です。画面操作からモード選択までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
DriveToneとこの紹介動画
DriveToneはiPhoneの動きとGPS速度に合わせてエンジン音と変速感を車内のステレオから鳴らすアプリです。シフトプログラムや取り付け方法を画面で選べます。
- 製品
- DriveTone(EV向けエンジン音アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- EVの静けさから音を探す流れを、「why does my EV sound like a fridge?」という検索語と切り紙の冷蔵庫で見せました。
- 音の種類を選ぶ操作を、公式画面のSTARTとSHIFT PROGRAMのNormal・Sportへ寄って示しました。
- 追加機器を使わない構成を、公式画面のMounted phoneと「No extra hardware required」の表示で見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 DriveToneの公式アイコンと名前が出て、夜の検索窓が現れます。
3〜8秒 「why does my EV sound like a fridge?」と検索し、音の波が起き上がります。
8〜12秒 検索語が入れ替わり、DriveToneの公式アイコンとストア名の結果を押します。
12〜17秒 公式画面のSTARTへ寄り、開始ボタンを囲みます。
17〜21.5秒 公式画面のSHIFT PROGRAMでNormalからSportへ切り替わる表示をなぞります。
21.5〜26秒 公式画面のMODEにあるMounted phoneと「No extra hardware required」を囲みます。
26〜30秒 DriveToneの公式アイコンとApp StoreのURLで締めます。
表現で工夫したこと
夜の藍色の紙札と紫青の切り紙で、EVの静けさから音が立ち上がる流れを表しました。公式アイコンと画面の下部だけを窓の中に使い、紙札がページをめくるつなぎで検索から設定画面へ移しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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