AI相談サービス「どうする先生」の30秒紹介動画
不登校の子どもの保護者向けのAI相談サービス「どうする先生」の30秒の紹介動画です。検索しても一般論ばかりで今夜と明日の朝にすることが分からない場面から、相談する画面までを切り紙のコマ撮りで見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
どうする先生とこの紹介動画
どうする先生は、不登校の子どもの保護者が状況を入力すると、AIが今日からできる次の一手を提案する相談サービスです。登録不要で匿名のまま相談でき、同じ悩みの保護者の相談と回答も読めます。
- 製品
- どうする先生(AI相談サービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 「不登校 親 対応」と検索しても「お子さんの気持ちを受け止めましょう」のような言葉ばかり並ぶ様子を、紙の札と「一般論」の印で見せました。
- 知りたいのは一般論ではなく今夜と明日の朝にする一手だと、夜の窓と朝の窓を並べて見せました。
- 相談する画面の入力欄と相談ボタンを囲み、回答欄の見出しに線を引いて、状況を書くと次の一手が届くまでを見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式のアイコンと「どうする先生」、「不登校の保護者向けAI相談サービス」の文字が出ます。検索窓が現れて「不登校 親 対応」と打ち始めます。
3〜8.6秒 検索窓が上へ移り、検索語が「行き渋り どうすれば」に変わります。「お子さんの気持ちを受け止めましょう」「焦らず見守ることが大切です」の検索結果の札が並び、「どの記事も一般論ばかり」の見出しに「一般論」の印が押されます。補足は「検索しても 今日の一手が見つからない」です。
8.6〜14秒 検索語は「今夜 何をすれば」になり、一般論の札が下へ落ちていきます。夜の窓と朝の窓が現れ、窓の下に「今夜」「明日の朝」の文字が出て、二つの窓の間を点がつなぎ、「知りたいのは 今夜と明日の朝の一手」と出ます。補足は「具体的に何をすればいいかは書いていない」です。
14〜20秒 最後の検索「不登校 次の一手 相談」で「どうする先生(不登校編)」の札が出ます。公式の相談する画面が開き、入力欄を囲み、画面を送って相談ボタンも囲みます。「状況を書いて相談するだけ」「登録不要・匿名のまま相談できる」と出ます。
20〜26秒 公式の回答の画面が出て、見出しに黄色い線が引かれます。「今日からできる次の一手が届く」と出て、後から公式のトップ画面と「同じ悩みの保護者の相談と回答も読める」の一行が加わります。補足は「状況に合わせてAIが答える」です。
26〜30秒 公式の共有画像と「futoko-dosuru.com」を出し、AIへの相談は登録不要であることを伝える一行を添えて締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は、クラフト紙の台紙に切り抜いた紙の札を重ねた切り紙のコマ撮りにして、紙の揺れは1秒8コマの刻みにし、場面の切り替えは紙を差し替える動きにしました。公式サイトの相談する画面・回答の画面・トップ画面は、ログインなしで見える部分を撮った画素のまま窓に入れています。検索窓と検索結果の札は紙で作った架空の再現です。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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