Webサービス・Chrome拡張「どこホスティング」の30秒紹介動画
サイトのURLからサーバー・CDN・メール・DNSの利用先を判定するWeb版とChrome拡張「どこホスティング」の30秒の紹介動画です。引き継いだサイトの契約先が分からない状況が、URLを入れるか1クリックで分かる流れに変わるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
どこホスティングとこの紹介動画
どこホスティングは、サイトのURLからレンタルサーバー・CDN・メール・DNSの利用先を判定するWebサービスとChrome拡張です。ターミナルやdigコマンドを使わずに、MX・SPF・NSなどを確認できます。公開されているDNSとWHOISの情報から推測し、5,400以上のサービスに対応しています。
- 製品
- どこホスティング(Webサービス・Chrome拡張)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 引き継いだサイトの利用先が分からず、digとwhoisを行き来する手間を、疑問符とターミナルのエラーで見せました。
- Web版でURLを入れると利用先がまとめて出る流れを、実際の画面のコマ送りで見せました。
- Chrome拡張で開いたサイトをそのまま判定できる点を、ストアの画面で見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式アイコンと、スクランブル文字で決まる「どこホスティング」、「サイトの利用先を判定するWeb版とChrome拡張」が出ます。
3〜8秒 「引き継いだ客先サイト」の言葉とともに、サイトと4つの利用先が疑問符で並びます。
8〜13秒 「dig と whois を行ったり来たり」の言葉とともに、ターミナルに赤いエラーが並びます。
13〜17.5秒 「URLを入れるだけ」の言葉とともに、Web版の実際の画面でURLを入れて調べ、結果の3つを囲みます。
17.5〜20秒 「サーバーからDNSまで1画面」の言葉とともに、技術情報をなぞり、図の4つの利用先にチェックが付きます。
20〜23.5秒 「Chrome拡張なら1クリック」の言葉とともに、ストアのスクリーンショットでツールバーから技術情報へ進みます。
23.5〜26.5秒 「5,400以上のサービスに対応」の言葉とともにノードがつながり、「公開されているDNS・WHOIS情報から推測」と添えます。
26.5〜30秒 アイコンと名前、doko-hosting.comで締めます。
表現で工夫したこと
青焼きの設計図を画風にし、サーバー・CDN・メール・DNSをノードでつないだ図で見せました。公式アイコンは図面の円の中に置き、ロゴは描き起こしていません。Web版の画面はサイト自身を判定させて撮った実際の画面で、Chrome拡張の画面はストアの公式スクリーンショットです。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る