Macアプリ「DMX」の30秒紹介動画
DMと通知を使いながらタイムラインを見る時間に制限をかけるMac用のXアプリ「DMX」の30秒の紹介動画です。積み上がるタイムラインに埋もれる場面から、DMと通知だけが残る静かな画面までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
DMXとこの紹介動画
DMXは、XのDMと通知はそのまま使い、タイムラインを見られる時間を1時間に5分までに区切るMac用のアプリです。持ち時間を使い切るとタイムラインはロックされ、クールダウンが終わるまで開けません。
- 製品
- DMX(Macアプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 仕事のDMに返すつもりでXを開いたのに流されてしまう様子を、DMの上に色のカードが次々と降り積もる動きで見せました。
- DMと通知はそのまま使えることを、カードが落ちて片付きDMと通知だけが残る画面と、タブを押すたびに寄る動きで示しました。
- タイムラインの制限は60マスのうち5マスだけが灯る表で表し、使い切ると錠が落ちてカードが弾かれるところまで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 仕事のDMが1通、上から落ちてきて着地し、未読の点が脈打ちます。
2〜10秒 「You open X just to reply.」の札が出て、DMの上にタイムラインのカードが降り積もり、時計が進んでいきます。
10〜12秒 アイコンが押印のように押され、「Meet DMX.」が出ます。
12〜18秒 カードが下へ落ちて片付き、DMが上がって通知が積み上がります。公式画面のDMsとNotificationsのタブを押すたびに画面が寄ります。
18〜25秒 「Timeline: 5 minutes an hour.」の札でTimelineのタブを押すと、60マスのうち5マスだけが灯り、錠が落ちてカードが弾かれます。
25〜30秒 公式画像の「4:59 left」と「DMs open」の札、dmx.toで締めます。
表現で工夫したこと
クリーム地の方眼に黒い太枠とずらした影、黄・ラベンダー・トマト・ミントの面で組むネオ・ブルータリズムにして、場面は横に突き飛ばされて反動で戻るようにつなぎました。作者が公開した画面からはタブの帯だけを切り抜き、ほかの人の名前や投稿の本文は写していません。タイムラインのカードも名前や本文のない色の塊にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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