Blenderのアドオン「cvELD Edit Paint」の30秒紹介動画
BlenderのウェイトペイントをEdit Modeのまま行えるアドオン「cvELD Edit Paint」の30秒の紹介動画です。アバターの手のリギングを例に、扇形のブラシで狙った指だけを塗り、曲げたまま関節を直す流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
cvELD Edit Paintとこの紹介動画
cvELD Edit Paintは、Edit ModeのままウェイトペイントができるようにするBlenderのアドオンです。半円や扇形のブラシで塗りたくない方向を避けられ、ポーズで変形させたままウェイトを塗って直せます。3種類のX対称ペイントを備え、Blender 4.5〜5.2に対応しています。
- 製品
- cvELD Edit Paint(Blenderのアドオン)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 中指だけ塗りたいのに円いブラシでは隣の指まで染まる悩みに対して、扇形のブラシで中指だけが赤くなり隣は青のまま残る様子を見せました。
- 曲げて確かめるたびにポーズとウェイトのモードを行き来する悩みに対して、曲げた状態のまま関節を塗って段差がなめらかになる様子を見せました。
- 左右の手を同じように塗れるかという点に対して、X対称の線をはさんで同じ塗りが両側に入る様子と対応するBlenderの版を示しました。
30秒の流れ
0〜2秒 指ごとに色分けした手とともに製品名と「Blender用 ウェイトペイントツール」が出ます。
2〜4.5秒 灰色の手のメッシュの指ごとにボーンが入り、アバターの手をリギングしている状況を示します。
4.5〜7.8秒 円いブラシで中指をなぞると人差し指と薬指まで黄と緑に染まります。
7.8〜11秒 横から見た指でポーズとウェイトの切り替えが重なり、曲げると関節が折れて警告が出ます。
11〜13秒 14か所の関節に警告が並び、直しと確認が続くことを示します。
13〜15秒 ワードマークとヒートマップの線が現れ「Edit Modeのまま ウェイトペイント」と出ます。
15〜20秒 同じ手を扇形のブラシで塗ると中指だけが赤くなり、隣の指は青のまま残ります。
20〜25秒 同じ指を曲げた状態のまま関節を塗ると段差がなめらかになり、警告が確認の印に変わります。
25〜27.5秒 左右の手とXの対称線に同じ塗りが入り、Blender 4.5〜5.2への対応が出ます。
27.5〜30秒 ワードマークと販売先のBOOTH・Superhiveと製品URLで締めます。
表現で工夫したこと
商品画像の夜の紺と水色の光を地にして、ウェイトのヒートマップの青から赤までの色を塗りの変化にそのまま使いました。手と指は自作のメッシュで描き、指の曲げも自作のボーンで動かしています。Blenderの公式ロゴや作者のキャラクター画像は使わず、製品のドックはアイコンだけで作り直しました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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