AIリサーチアシスタント「Curie」の30秒紹介動画
科学論文の検索・スクリーニング・データ抽出を行うAIリサーチアシスタント「Curie」の30秒の紹介動画です。データベースごとに検索式を書き直す手間から平文で聞くまでを、切り紙と紙芝居で描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Curieとこの紹介動画
Curieは、科学論文の検索・スクリーニング・データ抽出を行うAIリサーチアシスタントです。データベースごとにbooleanの検索式を書き直す代わりに平文で質問でき、5つのデータベースをまとめて探します。答えの中の主張は、それぞれの出典と照らし合わせて確かめます。
- 製品
- Curie(AIリサーチアシスタント)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- データベースごとに検索式を書き直す困りごとを、5枚のデータベースのカードの前で式が何度も書き換わる様子で見せました。
- 抄録を1枚ずつ選り分けて紙面から数字を探す手間を、めくれる抄録カードと蛍光ペン・虫眼鏡で表しました。
- 式を消して平文で聞くと公式のチャットの窓で検索が進み、抽出の表ができる流れで答えました。
30秒の流れ
0〜3秒 「Curie」の名前が出て、破った紙の検索帯にbooleanの検索式が打たれます。
3〜7.5秒 5つのデータベースのカードが並び、そのたびに検索式が書き換わります。
7.5〜12秒 抄録のカードが1枚ずつめくられ、INとOUTの判が押されます。
12〜16秒 論文の紙面を読み直して数字を探し、蛍光ペンと虫眼鏡、朱の丸で印を付けます。
16〜20秒 日めくりが進み、読みかけの紙が積もっていきます。
20〜22.5秒 検索式を消して平文で質問すると、公式のチャットの窓が現れます。
22.5〜24.5秒 公式の「Searching scientific databases」の表示が順に進みます。
24.5〜26秒 公式の抽出の窓で、列から表、引用へと進むところを朱で囲みます。
26〜30秒 公式ロゴと「Curie」の名前、curieai.techで締めます。
表現で工夫したこと
クラフト紙の壁に切り紙の本棚の帯を流し、紙の揺れを1秒8コマにしてコマ撮りに見せました。場面のつなぎは紙芝居の絵を右へ引き抜く形にし、書体は見出しのLibre Baskervilleにサイトの書体Plus Jakarta Sansと検索帯のCutive Monoを合わせています。製品の窓はサイトのデモの画面を撮ったもので、答えの本文が出る前のコマまでにとどめ、治療の効果を述べる文は見せていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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