紹介動画シリーズ

Webアプリ「CoachSim」の90秒紹介動画

NFLの試合運びの判断を実際の場面で練習するWebアプリ「CoachSim」の90秒の紹介動画です。テレビの前の判断が採点されないもどかしさから、判断そのものが採点される練習までを見せています。

  • Webアプリ
  • 90秒
  • 文字:英語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

CoachSimとこの紹介動画

CoachSimは、4thダウンや時計、タイムアウトの判断を実際のNFLの試合の場面で練習するWebアプリです。スコアボードと状況の文章を見て2つの選択肢から選ぶと、最適な判断とその根拠の数字、試合で実際に起きたことが示されます。40秒で判断するUnder pressureや攻撃を組み立てるBuild a Driveなどのモードがあり、ログインなしで始められます。

製品
CoachSim(Webアプリ)
動画
90秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 観戦中の判断が誰にも採点されない悩みに対して、同じ場面で選んだ判断に「Optimal call」の採点と根拠の数字が付く様子を見せました。
  • 結果次第で正解かどうかが決まってしまう悩みに対して、結末の札が反転しても判断の採点は変わらないことを見せました。
  • 実際の試合では時計が待ってくれない悩みに対して、40秒で判断するUnder pressureのモードで時間の中で選ぶ練習を見せました。

90秒の流れ

0〜4秒 ロゴとCoachSimの名前、「NFL Game Management Simulator」が出ます。

4〜10秒 毎週テレビの前でコーチに文句を言う観戦者が登場し、4thダウンの場面に「GO FOR IT!!」の付箋を貼ります。

10〜16秒 採点の札は空欄のまま、テレビはCMに切り替わり「Right call?」だけが残ります。

16〜22秒 同じ判断の結末が成功と失敗で反転し続け、評価がそのたびに入れ替わります。

22〜28秒 判断の札が灰色のまま40秒の時計が0になり、「DELAY OF GAME」の旗が落ちます。

28〜36秒 空の採点札が何枚も並んだあと、ロゴとCoachSim、「Real situations. Your call.」が出ます。

36〜48秒 同じ場面がスコアボードと2択の札で示され、選んだ判断に「Optimal call」と根拠の数字が付きます。

48〜60秒 結末の札が反転しても採点は変わらず、試合で起きたことは採点の根拠ではないと示されます。

60〜72秒 40秒の時計の中で判断するUnder pressureを見せ、Build a Driveなど他のモード3つを続けます。

72〜90秒 ログイン不要や公開された手法で採点されることなどを5枚の札で並べ、ライムのエンドゾーンとcoachsim.appで締めます。

表現で工夫したこと

斜めに見下ろした競技場が90秒ずっと流れ、その上に製品のスコアボードや判断の札、採点の画面を載せました。製品の画面には実在のチーム名や選手名が出るため、動画ではチームを架空の略称に置き換え、リーグやチームのロゴ、試合の写真は使っていません。困りごとの3つをダウンの1st・2nd・3rdに見立て、場面の切り替えはスコアボードのパタパタで表しました。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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