紹介動画シリーズ

模擬試験サービス「CloudTech 本番試験シミュレーター」の30秒紹介動画

AWS資格の本番と同じ問題数と制限時間で解ける模擬試験「CloudTech 本番試験シミュレーター」の30秒の紹介動画です。通しで解いてスコアと分野ごとの判定を確かめるまでを見せています。

  • 模擬試験サービス
  • 30秒
  • 文字:日本語
  • 自主制作
  • 公開

依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。

CloudTech 本番試験シミュレーターとこの紹介動画

CloudTechの本番試験シミュレーターは、AWS資格の本番と同じ問題数と制限時間で最初から最後まで通しで解く模擬試験です。100〜1000点のスコアと分野ごとの「基準を満たしている/改善が必要」の判定が出て、時間の使い方や迷った選択肢まで振り返れる結果レポートがメールで届きます。CLFやSAAなど9つの資格に各3セットあり、資格会員から使えます。

製品
CloudTech 本番試験シミュレーター(模擬試験サービス)
動画
30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし

動画で見せたこと

  • 本番の時間配分が分からない悩みに対して、問題を最後まで進めると本番と同じ長さの時間の帯が最後まで埋まる様子を見せました。
  • 受けて大丈夫か判断できない悩みに対して、スコアが合格ラインを越える目盛りと分野ごとの判定が並ぶ画面を見せました。
  • どの資格で使えるかを、受けられる9資格の問題数と制限時間をタイルで並べ、各資格3セットあることと合わせて示しました。

30秒の流れ

0〜2秒 雲のマークと「本番試験シミュレーター」の名前が出て、CloudTechのAWS資格の模擬試験だと示します。

2〜4.5秒 SAAの受験予約カードの日数が減っていき、問題集の行に✓が並んでいきます。

4.5〜7.8秒 「通しで解いたことがない」と出て問題が1枚ずつ替わりますが、本番130分の時間の帯は先頭しか埋まりません。

7.8〜11秒 「合格ラインまでの距離が見えない」と出て、スコアの針が定まらず受験を申し込むかどうか迷います。

11〜13秒 落ちる不安を抱えたまま、受験日までの日数がなくなっていきます。

13〜15秒 ロゴと「本番試験シミュレーター 正式版」が出ます。

15〜20秒 模擬試験の画面で選択肢を選んで最後の問題まで進むと、残り時間とともに時間の帯が最後まで埋まり、見直しの格子も埋まります。

20〜25秒 スコアが合格ラインを越え、分野ごとの判定が出たあと、PDFとAI読み込み用ファイルの付いた結果レポートのメールが届きます。

25〜27.5秒 受けられる9資格のタイルが問題数と時間とともに並び、各資格3セットを資格会員から使えると示します。

27.5〜30秒 ロゴと「受験の前に 数字で確かめる」、kws-cloud-tech.comで締めます。

表現で工夫したこと

舞台を試験会場の解答端末に見立て、上に濃紺の端末の帯と残り時間を出し続け、地は鋼色に解答の丸の格子が流れるようにしました。配色はサイトの濃紺と橙と水色に合わせ、書体は試験画面らしいUD書体と時間やスコアを示す等幅の書体です。場面は次の問題へ縦に送るつなぎで切り替え、サイトのキャラクターとAWSの公式ロゴは使っていません。

製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。

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