Webアプリ「らくらくクラス分け」の90秒紹介動画
条件からクラス編成の案を作るアプリ「らくらくクラス分け」の90秒の紹介動画です。条件の多さ・入れ替えの難しさ・資料作りという学年主任の3つの困りごとを、黒板の上で順に片付けていく様子を描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
らくらくクラス分けとこの紹介動画
らくらくクラス分けは、名簿と条件を入れるとクラス編成の案を自動で作る、ブラウザで動くアプリです。男女比や学力の均等、特定の2人を別のクラスにするといった条件を優先度つきで設定でき、複数の案をスコアで比べられます。ネットを使わずに動き、名簿は端末の中だけで扱われます。
- 製品
- らくらくクラス分け(Webアプリ)
- 動画
- 90秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 守りたい条件が多すぎる困りごとに対し、名簿を貼って条件を入れると案が4つ出て条件をすべて満たす場面を見せました。
- 1人動かすと別の条件が崩れる悩みには、名前をドラッグして入れ替えると条件の合否がその場で分かる場面で応えました。
- 決まった案を会議資料と名簿に打ち直す手間を、検討資料のコピーと掲示用名簿のPDF出力で片付けました。
90秒の流れ
0〜10秒 黒板に名札のマグネットが3列に並び、製品名が出ます。来年度のクラス編成を任された学年主任が登場します。
10〜16秒 男女比や学力など、黒板に貼った条件の付箋がどんどん増えていきます。
16〜22秒 マグネットを1つ動かすと男女比が崩れて赤く表示されます。
22〜28秒 決まった案を会議資料と掲示用の名簿へ手で打ち直します。
28〜36秒 時計の針が進み、放課後が夜になります。製品名と「条件をふまえて、クラス分けの案を自動で作るアプリ」が出ます。
36〜48秒 名簿を貼り付けて条件を入れて実行すると、4つの案と「すべての条件を満たしています」が表示されます。
48〜60秒 別々にしたい2人が別の組に入り、ドラッグで入れ替えても条件の合否がすぐ分かります。
60〜72秒 検討資料をExcelやスプレッドシート用にコピーし、掲示用名簿をPDFで出します。
72〜82秒 ネットを使わず動くことや登録が不要なこと、体験版があることが並びます。
82〜90秒 noteの言葉「条件にあったクラス分けが一瞬でできる」から製品名と体験版へつなぎます。
表現で工夫したこと
職員室の黒板と名札のマグネットを舞台にし、場面の切り替えは黒板消しが横に何度も拭いて画面を覆う形にしました。解決の場面の案と条件チェックの表示は、架空の名簿を体験版に入れて実際に出た結果を使っています。ドラッグでの入れ替えはnoteの説明をもとに描きました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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