Webツール「Chara-Zukan」の30秒紹介動画
小説の登場キャラクターを図鑑の形で整理するWebツール「Chara-Zukan」の30秒の紹介動画です。設定が書いた場所ごとに食い違う悩みから、作品ごとの図鑑に読み仮名や年齢を残す流れまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Chara-Zukanとこの紹介動画
Chara-Zukanは、小説の登場キャラクターを作品ごとの図鑑にまとめるWebツールです。キャラクターごとにイラスト付きのプロフィールやカスタム項目を作り、タグで分類したり読み順や年齢順で並べ替えたりできます。データはブラウザの中に保存されます。
- 製品
- Chara-Zukan(Webツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 章ごとのメモで年齢が食い違う悩みに対して、キャラクターの編集画面で年齢の欄を囲み、キャラクターごとに残せることを見せました。
- 決めたはずの読み方を忘れる悩みに対して、漢字の札の読みが入れ替わる場面のあとで読み仮名の欄を囲んで見せました。
- 登場人物が増えるほどメモを追えなくなる悩みに対して、キャラクター一覧の画面でタグの列と一覧を囲んで見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 製品名が1文字ずつ落ちてきて、検索窓に「あのキャラの設定 どこだっけ」と入ります。
3〜8.5秒 検索窓が「主人公の妹 年齢」に変わり、章ごとのメモ札で年齢が食い違う部分が赤で囲まれます。
8.5〜14秒 「登場人物 名前 読み方」と入り、漢字の札の読み方が次々に入れ替わります。
14〜20秒 役名の札が降り積もり、登場人物の人数が増えていきます。
20〜23秒 公式画像のキャラクター一覧が上がってきて、タグの列と一覧が囲まれます。
23〜26秒 キャラクターの編集画面に移り、読み仮名と年齢の欄が囲まれます。
26〜30秒 製品名の名札が降りてきて、「小説のキャラクターを図鑑で整理」の文とURLで締めます。
表現で工夫したこと
博物図鑑の標本棚に見立てて、深い瓶緑の地に真鍮の細い枠と赤インクの色を合わせ、明朝体で組みました。場面のつなぎはページをめくる動きにしています。製品の画面は告知の公式画像をそのまま使い、サイトにアイコンがないため公式画像にある製品名の見出しを切り抜いて名札にしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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