配信用の時計ツール「CSC(Chapi Stream Clock)」の30秒紹介動画
配信画面に経過時間や残り時間の帯を出す時計ツール「CSC(Chapi Stream Clock)」の30秒の紹介動画です。時間の質問がコメント欄を埋める嵐から、帯が先に答えて静まるまでを実際のドックとオーバーレイの画面で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
CSC(Chapi Stream Clock)のサイトを見るchapilab.comXの投稿を見る@FablessBridge
CSC(Chapi Stream Clock)とこの紹介動画
CSC(Chapi Stream Clock)は、配信画面に時計の帯を出すブラウザ上のツールで、OBSなどに貼る操作パネルのドックから操作します。開始と終了予定を入れると経過と残りが1本の帯に並び、海外の時刻を最大3つまで並べられて夏時間も自動で切り替わります。終了予定を過ぎると延長の表示が出ます。
- 製品
- CSC(Chapi Stream Clock)(配信用の時計ツール)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 配信中に何度も時間を聞かれる困りごとに対して、名前のない質問の札がコメント欄を埋める嵐からドックの開始ボタンを押す流れで見せました。
- 視聴者への答え方として、オーバーレイの帯の経過と残りを囲み、開始と終了予定を入れるだけで並ぶことを示しました。
- 時間を見落とす点に対して、海外の時刻の表示と、終了予定を過ぎたときの延長の表示を囲んで見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 ドックの見出しの切り抜きと製品名が出て、質問の札が1枚落ちます。
2〜10秒 時間を尋ねる札が次々に落ちて積み上がり、コメント欄を埋めます。
10〜12秒 ドックの画面に寄り、いまを開始にするのボタンを押します。
12〜16秒 オーバーレイの帯の経過と残りを囲み、ドックの配信の時間の欄も囲みます。
16〜20秒 帯に並んだ海外の時刻を囲み、最大3つで夏時間も切り替わることを添えます。
20〜25秒 終了予定を過ぎて延長と出た帯を囲み、ドックのプレビューを並べます。
25〜30秒 製作者のサイトのアイコンと製品名、URLで締めます。
表現で工夫したこと
紫の地に黒の点の格子を敷き、太い黒枠と硬い影に黄・ピンク・ミントの平塗りを合わせたネオ・ブルータリズムで、場面は段を刻んだ横押しでつなぎました。ドックとオーバーレイはログインなしで開ける公開ページで時刻を固定してボタンを押し、帯の状態を段階ごとに撮った画素を使っています。配信ソフトの画面やロゴ、配信者や視聴者の名前は出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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