Macアプリ開発テンプレート「Build Mac App」の30秒紹介動画
Macアプリを出荷して販売するための開発者向けテンプレート「Build Mac App」の30秒の紹介動画です。動くアプリと販売できるアプリの間にある配管が赤く途切れた状態から、コマンド1つで緑につながるまでを連続帳票の印字で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Build Mac Appとこの紹介動画
Build Mac Appは「The template for selling paid macOS apps」を掲げる、Macアプリを販売するための開発者向けテンプレートです。ライセンス、公証、Sparkleによる自動更新、CreemまたはPolarでの決済、Next.jsの販売サイト、領収書やキー再発行のメールまでが組み込まれ、つながった状態で届きます。release.shのコマンド1つでソースから公証済みのDMGまで進みます。
- 製品
- Build Mac App(Macアプリ開発テンプレート)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 動くアプリから販売できるアプリまでの距離を、公証や決済などの配管図が赤く途切れて「damaged」の警告が出る場面で見せました。
- その解決として、サイトにあるrelease.shの端末表示を上からなぞり、Gatekeeperの行に寄ってコマンド1つで済むことを見せました。
- 最初の販売までに要る12項目がそろうことを、配管が緑につながる図とサイトのチェックリストのスクロールで見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 公式アイコンが出て「Build Mac App」の文字が組み上がり、サイトの一文が添えられます。
3〜9秒 公証済みのDMGや自動更新、決済、販売サイトからアプリへ向かうASCIIの配管図が赤く途切れ、「damaged」の警告が出ます。
9〜15秒 サイトのrelease.shの端末表示を上から順に出し、Gatekeeperの行に寄ります。
15〜20秒 配管が緑につながって流れ、サイトの「Before your first sale」の12項目をスクロールします。
20〜26秒 公式アイコンと製品名に続いて、ライセンスの画面や更新の画面、購入時のメールなど実際の画面を見せます。
26〜30秒 販売ページのカードの下半分と「> buildmac.app」で締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は生成りの地に薄緑の帯と送り穴を付けたラインプリンタ用紙にして、IBM Plex Monoで印字したように組みました。場面のつなぎは用紙が上へ送られる動きで、配管は赤から緑への色の変化だけで状態を伝えています。販売ページのカードは残り枠の表示が変わるため外して撮りました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
自社の製品の紹介動画を相談する
企画が固まっていない段階からご相談いただけます。
紹介動画を相談する料金と制作の流れを見る顧客案件と自社サンプルを見る