作業場コミュニティ「Builder Town」の30秒紹介動画
作り手がドット絵の町で机を並べて作業する「Builder Town」の30秒の紹介動画です。ひとりで作って公開しても反応がない状態から、机を取って町に加わる流れをRPGのステージに見立てて見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Builder Townとこの紹介動画
Builder Townは、作り手がドット絵の町で机を取り、ほかの作り手の隣で作業するWebサービスです。誰かが作ったものを公開すると町全体で祝い、Ship Boardの投票でその日の一番「Ship of the Day」が決まります。机は56席で、Founding Builderの枠は500人分です。
- 製品
- Builder Town(作業場コミュニティ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 暗い部屋に机が1つだけあり、仲間の枠が埋まらないまま集中のバーが減っていく、ひとりで作る心細さを見せました。
- 公開したあと反応のバーが空のままになる場面に続けて、空いた机を押すと仲間の枠が埋まる流れを示しました。
- Ship Boardの画面でShip of the Dayの文を囲み、公開すると町が祝う仕組みを伝えました。
30秒の流れ
0〜2秒 「STAGE 1: SHIP A PROJECT」の文字が出ます。
2〜6.5秒 暗い部屋に机が1つあり、「PARTY: 1 MEMBER」の枠の横で集中のバーが減っていきます。
6.5〜11秒 ロケットが飛び立っても反応のバーは空のままで、「SHIPPED. THEN SILENCE.」と出ます。
11〜16.5秒 「ITEM GET: A DESK」と出て、公式の画面の空いた机を押すと仲間の枠が埋まります。
16.5〜22秒 「LEVEL UP!」と出て反応のバーが満ち、Ship Boardの画面でShip of the Dayの文を囲みます。
22〜27秒 「STAGE CLEAR」と出て、町の全体を上から下へ見せ、トロフィーが出ます。
27〜30秒 ワードマークと製品のURL、「Take a desk.」が出ます。
表現で工夫したこと
製品の夜の紫と黄、製品と同じSilkscreenの書体でRPGのメニューに仕立て、背景の町の窓がひとりの間は1つだけ灯り、机を取ってから次々に灯るようにしました。つなぎは黄と焦げ茶の市松のドットが斜めに埋める形です。机やロケット、トロフィーはドット絵の小道具で、製品の画面には重ねず、画面に写る利用者の名札はぼかしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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