開発者向けブロック集「beUI Pro」の30秒紹介動画
ReactとNext.js向けのアニメーション付きブロック集「beUI Pro」の30秒の紹介動画です。セクションごとに動きを手で作る手間から、コマンド1つで入るブロックと11のテンプレートまでをターミナルの画面で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
beUI Proとこの紹介動画
beUI Proは、ReactとNext.jsでランディングページを作る開発者向けの、アニメーション付きブロックとテンプレートの集まりです。Hero・Pricing・FAQ・Statsなど215のブロックがあり、コマンド1つで実際のファイルとしてコードベースに入ります。導入はAgent Skill・MCP・registryから選べます。
- 製品
- beUI Pro(開発者向けブロック集)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- セクションごとに動きを手で作る手間を、ターミナルに「motion: not done」の赤い行が3つ並ぶ様子で見せました。
- 1つずつ作る代わりに、shadcnのコマンド1行でブロックが入ることを公式のInstall欄を囲んで見せました。
- ページ全体を組む手間には、blocks・pages・templateをつなぐ線から公式のテンプレート一覧へ移って応えました。
30秒の流れ
0〜3秒 「Still hand-animating every section?」と出て、ターミナルで開発サーバーを起動すると「motion: not done」の赤い行が3つ並び、窓が揺れます。
3〜8秒 「One command per block」と出て、「bunx --bun shadcn add @beui-pro/animated-modal」が打たれます。公式のInstall欄を囲み、「real files land in your codebase」と続きます。
8〜14秒 崩れた文字が「215 animated blocks」にそろい、公式のブロック一覧に寄って4つのブロックを順に囲みます。
14〜20秒 「11 full Next.js templates」と出て、blocks・pages・templateの箱が点線でつながり、公式のテンプレート一覧の3つを囲みます。
20〜26秒 作図線の中から公式のマークと「beUI Pro」の文字が組み上がり、Product Huntでの公開の告知画像が出ます。
26〜30秒 「open https://pro.beui.dev」が打たれ、pro.beui.devを大きく出して締めます。
表現で工夫したこと
窓の外はASCIIの文字の地紋と青焼きのような作図線で組み、ターミナルの物語に仕立てました。色は製品のアクセントのティールと紫のグラデーションに合わせ、見出しはGeist、端末の文字はIBM Plex Monoにしています。公式の画面には地紋を掛けず、ロゴの見本が並ぶ画像やトップの協賛の表示は使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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