算数アドベンチャー「Bella and Pan」の30秒紹介動画
ぬいぐるみの友だちの失くしたおもちゃを、算数の問題を解いて探すアプリ「Bella and Pan」の30秒の紹介動画です。問いに答えると次の道が開く流れと、解き方の表示、4つの難易度を見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Bella and Panとこの紹介動画
Bella and Panは、アメリカのK〜5年生向けの絵本風の算数アドベンチャーです。BellaかPanを選び、つながった3つの章を旅して、Pebble Villageの失くしたおもちゃやぬいぐるみを探します。正しく答えるたびに旅が進み、答えの制限時間はありません。難易度は4段階で、最初のたし算から、12までのかけ算、わり算、計算の順序まで広がります。iPhoneとiPadでは、問題のカードを裏返すと、解き方が小さな動くステップで表示されます。オフラインで遊べ、Apple Watchのミニゲームも含まれています。
- 製品
- Bella and Pan(算数アドベンチャー)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 問題、子どもの答え、次の道が開く、という流れを、村の画面と「1 + 5 = ?」の画面で見せた
- 問題カードを裏返すと解き方が見える機能を、「How to solve it」の行をなぞって伝えた
- 4つの難易度を盾とゲージで並べ、オフラインで遊べることまで続けて見せた
30秒の流れ
0〜2秒 アイコンがばねのように飛び出し、放射状の線とともに名前が出ます。
2〜6秒 「STAGE 1」として、おもちゃを探す旅の始まりの村の画面を見せます。
6〜10秒 「1 + 5 = ?」の画面を見せ、子どもの答えの「6」を丸で囲みます。
10〜14秒 正解すると画面が右へ進み、次の場所の夜の森が現れます。選択肢の「5」を囲みます。
14〜18秒 「How to solve it」の行をなぞり、解き方が表示されることを示します。
18〜22秒 「LEVEL UP」として、iPadの画面に4つの難易度を盾とゲージで並べます。
22〜27秒 「CLEAR」として、端末が並んだ公式の画像を見せ、オフラインで遊べることを伝えます。
27〜30秒 アイコンと「Bella and Pan」、App Storeの案内で締めます。
表現で工夫したこと
アイコンの背景色に合わせたプラム色の夜に、ぬいぐるみを思わせるフェルトの額と金の点線のステッチを組み合わせました。メニューはクリーム色のフェルトで、書体はFredokaとNunitoです。アプリの画面はApp Storeのスクリーンショット6枚を、公式の横につながる並びのまま窓に置き、窓の中で寄る、なぞる、囲むだけにしています。囲む印や星、盾、ゲージは窓の外か公式画面の上に重ねた印だけで、アプリの表示は足していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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