ゲーム風タスク管理アプリ「BeeDone」の30秒紹介動画
やることは分かっているのに始められない人に向けたゲーム風のタスク管理アプリ「BeeDone」の30秒の紹介動画です。RPGのメニュー風の画面で、選べない困りごとと大きすぎる困りごとを順に見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
BeeDoneとこの紹介動画
BeeDoneは、やることをゲームのクエストに見立て、ADHDの人が最初の一歩を踏み出せるように作られたプランナーです。選べずに固まったときはTask Rouletteが次のタスクを選び、大きなタスクはAIコーチが小さな一歩に分けます。片付けるとXPとレベルが上がります。iPhone・Android・Webで使えます。
- 製品
- BeeDone(ゲーム風タスク管理アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 選べず固まる困りごとを、用事の間を落ち着かず跳ぶ▶と「FROZEN」の表示で見せ、Task Rouletteが一つに絞る場面で解決しました。
- 大きすぎて始められない困りごとを、押しても「MISS!」になる大きな巻物のボスで見せ、AIコーチが2分の一歩に分ける画面で解決しました。
- 始めたあとの続け方は、片付けるとXPがたまってレベルが上がる流れで示し、公式のTo-Do画面をゆっくりなぞって見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 白い光とともにアイコンと「BeeDone」、「STAGE 1」、「JUST START」が出ます。
2〜5.5秒 「A wild TO-DO LIST appears!」の窓が出て、巻物の怪物が跳ねます。メニューの「START」「SCROLL」「SNACK」「LATER」のうち「START」を避けて▶が行き来します。
5.5〜9.5秒 「CHOOSE A QUEST」に五つの用事が並び、▶が落ち着かず跳びます。「STATUS FROZEN」の表示が点滅し、「?」が浮かびます。
9.5〜13.5秒 選択がルーレットのように回って一つに止まり、「ITEM GET!」と「TASK ROULETTE」が出ます。公式のスキル一覧の画面でTask Rouletteの行が囲まれます。
13.5〜17秒 ボスの名札を掲げた大きな巻物が現れ、「START」を選んでも「MISS!」になります。
17〜22秒 ボスの体力の帯が五つに切れ、「FIRST STEP 2 minutes」が出て最初の一切れを倒します。公式のAIコーチの画面が並び、「CRITICAL!」のあと「LEVEL UP!」が出ます。
22〜27秒 「STAGE CLEAR!」が出て、「Every task earns XP.」の下でXPの帯が満ちていきます。公式のTo-Doの画面がゆっくり下へなぞられます。
27〜30秒 アイコンと「BeeDone」、「The gamified planner for ADHD brains」、「beedone.co」が出ます。iPhone・Android・Webを示す一行も並びます。
表現で工夫したこと
製品が自ら「RPG for ADHD brains」を名乗るため、窓の外をRPGのメニューに見立て、角を六角に落とした蜂蜜色の縁の窓と六角の地紋で組みました。書体はサイトのCairoと見出しのTitan One、色はサイトの紺と蜂蜜色と紫に合わせています。製品の窓はアイコンと公式の画面の画素のまま使って寄る・囲むだけにし、巻物の怪物は窓の外の小道具として描きました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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