デジタルビデオカメラ「Aura6」の30秒紹介動画
6秒のクリップをつなぎ撮影後に時系列の1本へまとめるデジタルビデオカメラ「Aura6」の30秒紹介動画です。公式映像とカメラ画像で撮影からロール完成までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Aura6とこの紹介動画
Aura6はSuper 8風の質感で6秒のクリップを撮影するデジタルビデオカメラです。撮影したクリップは「New Roll」で時系列の1本のフィルムにまとめられます。
- 製品
- Aura6(デジタルビデオカメラ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 撮影した映像をすぐに振り返る流れを、リプレイ画面のないカメラと作例のクリップで見せました。
- 6秒ずつ撮影する仕組みを、レターボードの「Shoot 6-second clips」と窓の中の公式映像で示しました。
- 複数のクリップが1本になることを、001〜005の札が集まり「New Roll」に並ぶ動きで見せました。
30秒の流れ
0〜6秒 完成したロールの作例を先に流し、Aura6のロゴと「Super 8 soul, no film to develop」を出します。
6〜12秒 「Shoot 6-second clips」と出て、公式のカメラ画像と作例の短いクリップを窓の中で見せます。
12〜18秒 「No replay screen」と出て、画面のない本体へ寄りながら公式の作例をつなぎます。
18〜24秒 「New Roll」と出て、001〜005のクリップの札が壁から集まって1本に並びます。
24〜27秒 完成したロールをもう一度見せ、時系列のフィルムになったことを示します。
27〜30秒 Aura6のロゴと製品画像、aura6film.comで締めます。
表現で工夫したこと
黒いフェルトのレターボードとオーク材の枠を窓の外に置き、サイトのピンクと生成りを背景に使いました。公式の製品画像と作例映像のコマだけを窓の中に使い、クリップの切れ目のような白い明滅で場面をつないでいます。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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