星空観測アプリ「AstroHelm」の30秒紹介動画
スマホのカメラで星を認識し手動望遠鏡の向きを合わせる星空観測アプリ「AstroHelm」の30秒紹介動画です。検索から星雲の位置合わせまでを影絵で見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
AstroHelmとこの紹介動画
AstroHelmはスマホのカメラで星を読み取り、手動望遠鏡を目的の方向へ合わせるiOS・Androidアプリです。銀河や星雲を探す観測を支援します。
- 製品
- AstroHelm(星空観測アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 星の場所が分からない困りごとを、「where is the orion nebula?」という検索と迷う望遠鏡の影絵で見せました。
- 星をたどる手間を、星図の線が絡まり街明かりで見えにくくなる動きと検索語の入れ替えで表しました。
- 望遠鏡の向きを合わせる流れを、公式のiPhone画面でOrion Nebulaの輪を囲みExplore画面へつないで見せました。
30秒の流れ
0〜2.667秒 AstroHelmの公式アイコンと名前が出ます。
2.667〜8秒 「where is the orion nebula?」と検索し、迷う望遠鏡と接眼視野を見せます。
8〜13.333秒 星図の線が絡まり、街明かりの中で星を探す検索語が入れ替わります。
13.333〜18.667秒 「telescope finder that reads the stars」と検索し、公式サイトの結果を押します。
18.667〜24秒 公式のiPhone画面1から2へ移り、Orion Nebulaの輪を囲みます。
24〜26.667秒 公式のExplore画面に寄り、「Best Tonight」の表示を見せます。
26.667〜30秒 AstroHelmのアイコンとastrohelm.appで締めます。
表現で工夫したこと
赤いライトで裏から照らした黒い紙の影絵に針穴の星を空け、夜の観測を窓の外に作りました。公式のアイコンと英語のiPhone画面だけを窓に使い、紙を持ち上げて差し替えるつなぎで検索と観測画面を切り替えています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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