作品撮影・整理アプリ「Artwork Camera」の30秒紹介動画
絵画を歪みや反射の少ない状態で撮影し作品をアーカイブできる作品撮影・整理アプリ「Artwork Camera」の30秒紹介動画です。撮影から記録書類までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Artwork Cameraとこの紹介動画
Artwork Cameraは絵画などの作品を撮影し、端の位置・水平・反射を確認できるアプリです。作品をプライベートなアーカイブに整理し証明書やPDF用の資料も作れます。
- 製品
- Artwork Camera(作品撮影・整理アプリ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 作品の写真が曲がったり光ったりする困りごとを、無地のキャンバスと斜めの反射、黄ばむ写真で見せました。
- 撮影時の確認を、公式のiPad画面へ寄り「Level, edges and glare checked」を囲んで示しました。
- 記録を整理する流れを、公式のArchive画面と証明書の画面へ順に寄って見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 Artwork Cameraのアイコンと名前が出て、検索窓が現れます。
3〜7.2秒 作品の写真を探す検索語が出て、曲がったキャンバスと反射するスマホを見せます。
7.2〜11.4秒 保存場所を探す検索語に替わり、写真の札が重なっていきます。
11.4〜15秒 画廊に出す書類を探す検索語に替わり、作品の記録用の紙が並びます。
15〜18秒 Artwork Cameraの検索結果を押し、製品ページのカードを開きます。
18〜21秒 公式の撮影画面に寄り、Level・edges・glareの確認項目を囲みます。
21〜24秒 公式のArchive画面に寄り、作品の一覧を囲みます。
24〜27秒 公式の証明書画面に寄り、作品と一緒に残る書類を見せます。
27〜30秒 Artwork Cameraのアイコンとnicesoftware.xyz/apps/artworkcameraで締めます。
表現で工夫したこと
生成りのテラコッタ色の紙面に葉・丘・太陽の切り紙を置き、12コマ/秒の揺れで日なたのアートスタジオを表しました。公式のアイコンと撮影・Archive・証明書の画面だけを窓に使い、紙の端を軸にめくるつなぎで場面を替えています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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