AIペンテストサービス「Antigen」の30秒紹介動画
AIで継続的にペネトレーションテストを行うサービス「Antigen」の30秒の紹介動画です。年1回の検査と毎日のリリースのずれや修正後の再テストの遅れを、リリースごとの検査と修正の検証で解く流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Antigenとこの紹介動画
Antigenは攻撃側の目でシステムを調べ、見つけた問題をチームのボードへリアルタイムで届けるセキュリティのエージェントです。修正はプルリクエストとして出され、エンジニアがレビューして取り込んだあとに改めてテストして直ったかを確かめます。検査の範囲はTargetsで決められ、報告は研究者が確認し、APIとSDKも用意されています。
- 製品
- Antigen(AIペンテストサービス)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 年1回の検査のあとにリリースだけが積み重なる困りごとに対し、同じタイムラインのすべてのリリースが検査される様子を見せました。
- 直した問題が何か月も再テストを待つ状態を、修正の承認から再テスト、検証済みまでが続けて進む流れに置き換えました。
- 承認した範囲の中だけを検査し、報告は研究者が確認するという点を最後の安心材料として添えました。
30秒の流れ
0〜2秒 Antigenのマークの花弁が順に開いて回り、「Continuous AI pentesting for teams that ship daily」と添えます。
2〜4.5秒 1人のセキュリティ担当と毎日リリースするエンジニアたちの点が灯り、デプロイの一覧が流れていきます。
4.5〜7.8秒 年1回の検査の印のあとに灰色の目盛りが増え続け、検査が止まったままリリースが重なる様子を示します。
7.8〜11秒 修正済みの所見カードの横で次の再テストの月がめくれ、確認が何か月も先になることを見せます。
11〜13秒 攻撃面の格子が斜線で埋まり、リリースのたびに見えない箇所が増えていきます。
13〜15秒 マークが開き、「The AI adversary on your side.」の一言で製品が登場します。
15〜20秒 同じタイムラインを走査線が通って目盛りが橙に変わり、見つかった問題がボードのOpen列に届きます。
20〜25秒 同じ所見カードが「Approve fix」のクリックを経てIn progress、Remediated、Verifiedへと進みます。
25〜27.5秒 承認した範囲を示す点線の中だけを点が巡回し、外側はOut of scopeのまま残ります。
27.5〜30秒 マークと「Security at the speed you ship.」の文字、antigen.shのURLで締めます。
表現で工夫したこと
製品サイトに合わせて明るい生成り色の地に焦げ橙と墨を置き、細い方眼の背景とパネル四隅の見当マークも合わせました。ロゴは橙の10枚の花弁が開く動きにし、場面のつなぎには橙の走査線を横切らせています。防御の用途として描き、実在の脆弱性名や攻撃手順は出さず、所見の題も抽象化したものにしました。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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