小型携帯電話「Amoeba One」の30秒紹介動画
キーホルダーに付けて持ち歩く小さな電話「Amoeba One」の30秒の紹介動画です。SNSの通知が画面に積もっていく様子から始め、カラビナ付きの本体と色違いの3台へ移り、静かになるまでを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
Amoeba Oneとこの紹介動画
Amoeba Oneは「A tiny phone for your keychain.」を掲げる小さな電話で、波打つ形の画面とカラビナを本体に備えています。本体はシリコン、縁はスチール、画面はガラスで、色は緑・オレンジ・紫の3つです。Kickstarterで支援を募っています。
- 製品
- Amoeba One(小型携帯電話)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 「New like」「New comment」などの通知カードが次々に落ちて積もる場面で、一日中鳴り続けるSNSの騒がしさを見せました。
- カラビナの本体をクリックして寄り、通話とメッセージ、地図や音楽などの基本のアプリだけを持つことを示しました。
- 「No social media.」の文字とともに通知カードが落ちて消え、色違いの3台が並ぶ静かな画面へ切り替えました。
30秒の流れ
0〜2秒 製品名と「Mini keychain phone」が出て、最初の通知が1つ届きます。
2〜10秒 「Every app wants a word.」の見出しの下に、SNSの通知カードが落ちて積もっていきます。
10〜12秒 カラビナの付いた本体が下りてきて、クリックでそこへ寄ります。
12〜16秒 緑の本体の横に「Calls and texts over 4G.」が出て、波打つ画面と内蔵のカラビナを添えます。
16〜20.5秒 オレンジの本体の画面に寄って縁をなぞり、地図・配車・音楽・銀行の文字を順に並べます。
20.5〜25秒 「No social media.」が出て通知カードが落ちていき、緑・オレンジ・紫の3台が並びます。
25〜30秒 立てた本体の横にサイトのマークと製品名、amoebaone.comを出して締めます。
表現で工夫したこと
サイトのクリーム色の地とライム、Space Groteskの書体を取り、太い枠とぼかさない影のネオ・ブルータリズムを背景の板と見出しと通知カードにだけ掛けました。製品の写真には手を加えず、サイトの製品画像をそのまま窓に置いています。通知カードの文字は一般の言葉だけで作り、実在のアプリ名は出していません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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