SNS「あめ→はれ」の30秒紹介動画
気持ちに合わせて表示先が切り替わるSNS「あめ→はれ」の30秒の紹介動画です。弱音を置ける場所を探す検索から『はれ』と『あめ』の場所にたどり着くまでを切り紙のコマ撮りで描いています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
あめ→はれとこの紹介動画
あめ→はれは「心の空模様に寄り添う優しいSNS」を掲げる、気持ちに合わせて表示先が切り替わるSNSです。『はれ』では日常や前向きな話題を、『あめ』では悩みやしんどさを投稿します。見守る・お茶を置く・そっと反応するといった関わり方と、通報・ミュート・ブロックなどの安全機能をガイドラインで案内しています。
- 製品
- あめ→はれ(SNS)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は日本語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 明るい話の中では弱音を言い出しにくい困りごとを、黄色の吹き出しに青い小さな吹き出しが押されて引っ込む様子で見せました。
- 励ましより隣にいてほしい気持ちを、桃色の傘が開いて雨を受ける場面に置き換えて見せました。
- 気持ちで投稿の場所が分かれる答えとして、ガイドラインの『はれ』と『あめ』の文に寄って囲みました。
30秒の流れ
0〜3秒 検索窓に「SNS 疲れた」と打たれ、「あめ→はれ」の札が出ます。
3〜8.71秒 検索語が「弱音 吐ける 場所」に転がり、紙のスマホに黄色の吹き出しが積もって青い小さな吹き出しが引っ込みます。
8.71〜14.43秒 「落ち込んだ日 SNS 見たくない」に変わり、まぶしい太陽の下で黄色の紙が流れ続けます。
14.43〜20秒 「そっと 見守って ほしい」と打たれ、桃色の傘が開いて雨を受けます。
20〜22秒 「気持ちで 分かれる SNS」の結果に公式アイコンとサイトの題名のカードが出て、クリックされます。
22〜24秒 ページがめくれて、ログイン前の公開トップが出ます。
24〜26秒 ガイドラインの段落に寄り、『はれ』と『あめ』の文を囲みます。
26〜30秒 公式のワードマークとam-hr.comで締めます。
表現で工夫したこと
窓の外は1秒8回の刻みで紙が動き台ごと少しずれる切り紙のコマ撮りにして、露出のちらつきも足しました。色ははれのヘッダーの水色とあめの灰に黄と桃を合わせ、書体はKiwi Maruにしています。製品の画面はログインなしで見られるトップとガイドラインだけを使い、他の利用者の名前が写るページは使っていません。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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