自作用受話器データ「ADHD ONE」の30秒紹介動画
iPhoneと組み合わせて通話を受ける80年代風ブロック型受話器の自作用データ「ADHD ONE」の30秒紹介動画です。通知に埋もれたスマホから受話器へ移る流れを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
ADHD ONEとこの紹介動画
ADHD ONEはiPhoneと組み合わせて通話を受ける80年代風ブロック型受話器の自作用データです。STL・ファームウェア・Gerber・部品表・手引きが含まれます。
- 製品
- ADHD ONE(自作用受話器データ)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 通話の前に通知が積もる状態を、ChatやFeedなどの一般的な札がスマホ画面を埋める動きで見せました。
- 受話器で通話を受ける操作を、公式の正面写真へ寄り「Snd」キーを輪で囲んで示しました。
- 自分で組み立てる流れを、側面・背面・3D図と印刷・書き込み・組み立ての画面で見せました。
30秒の流れ
0〜2秒 ADHD ONEのロゴと「Incoming call」が出ます。
2〜10秒 「Pick up a call. Get pulled in.」と出て、通知の札がスマホ画面へ落ちて積もります。
10〜12秒 「Meet ADHD ONE」と出て、80年代風ブロック型受話器の公式写真を見せます。
12〜17秒 「Take calls on the brick」と出て、公式写真の「Snd」キーへ寄り輪で囲みます。
17〜21秒 「Make it yours」と出て、側面・背面・3D図の公式画像を順に見せます。
21〜25秒 「Print it. Flash it. Build it.」と出て、印刷・書き込み・組み立ての公式画像を見せます。
25〜30秒 完成イメージとADHD ONEのロゴ、kevinnoki.comで締めます。
表現で工夫したこと
80年代の家電カタログを思わせる生成りの紙面と灰・橙・墨の帯を窓の外に置き、通知の嵐から受話器へ移る流れを格子穴のワイプでつなぎました。公式のロゴ・製品写真・3D図だけを窓の中に使い、スマホ側は無地の板で表しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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