障害対応AI「3AM」の30秒紹介動画
本番環境の障害で根本原因を突き止め承認1回で修正まで進めるAI当番エンジニア「3AM」の30秒紹介動画です。夜中の通知から診断と修正までを見せています。
依頼を受けて制作したものではありません。FablessBridgeが公開情報をもとに自主制作した紹介動画です。製品名・画面・ロゴは各社のものです。
3AMとこの紹介動画
3AMは本番環境の障害を調査し、ログと診断から根本原因を特定するAI当番エンジニアです。修正案を人が1回承認した後に修正へ進む流れを示しています。
- 製品
- 3AM(障害対応AI)
- 動画
- 30秒・横16:9・画面の文字は英語・ナレーションなし
動画で見せたこと
- 夜中の障害通知で当てずっぽうに調べる状態を、03:14の時計と赤い端末の画面で見せました。
- 根本原因を突き止める流れを、緑のログとノード接続から公式のDiagnosis画面へ寄り原因を囲んで示しました。
- 修正に進む手順を、公式コンソールの「Ruled out」から「Fix」へ移り「1 approval」とタイムラインをなぞって見せました。
30秒の流れ
0〜3秒 03:14の枕元の時計と3AMの公式アイコン、「The AI on-call engineer」が出ます。
3〜7.8秒 赤い端末と鳴る電話が現れ、「The 3am page.」と障害通知を示します。
7.8〜13.2秒 「Half awake. Guessing.」と出て、当てずっぽうに調べる状態を時計の進みとともに見せます。
13.2〜19.8秒 緑のログとノード接続が進み、公式のDiagnosis画面で根本原因を囲みます。
19.8〜25.8秒 公式コンソールの「Ruled out」から「Fix」へ移り、「1 approval」とタイムラインを見せます。
25.8〜30秒 夜明けの色に切り替わり、3AMの公式画像と3am.siで締めます。
表現で工夫したこと
午前3時の寝室とVFDの枕元時計を窓の外に置き、ブラインドを横切るヘッドライトの光を場面のつなぎに使いました。公式のアイコン・コンソール・Diagnosis画面だけを窓の中に使い、夜の赤から診断の緑、夜明けの色へ移しています。
製品サイトで公開されている情報だけをもとに、製品の見た目に合わせて制作しています。ナレーションは入れず、画面の動きと音楽で伝える構成です。
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